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思案橋のバクダンラーメン

思案橋のバクダンラーメン

銅座を飲み歩いた後のシメ、として古くから長崎市民に親しまれてきた思案橋ラーメンの名物「バクダンラーメン」を再現します。

キッカケは、パワーニンニクをつまんでいたところ大蒜ペーストを思いつき、活用するうち「これって思案橋ラーメンのアレじゃん」と気付いたからでした、どうぞー。

スープ

スープ

弱火でコトコト二時間かけて、澄んだトリガラスープをこしらえます。

この際ショウガをひとかけらと、チャーシュー用に豚肩ブロックを一緒に沈めておき、一時間たったところで引き上げ、冷まして切り分けトッピングとします。


調味

スープをこして、塩、砂糖、薄口醤油、牛乳、酢、ラード、化学調味料を加えます。 最後にしょうが汁をたらしたら「アッ、この味は!」という恐るべきスープの完成です。

※分量はあくまでも目安です。 スープの煮詰まり具合や、用いる調味料の質でも変わってきますので味見しながら自分好みに仕上げてください。


ニンペ

にんにくペースト

是非この機会にこしらえて、日々の暮らしにお役立てください(大蒜ペースト)。

麺をゆでる

仕上げ

コトコト火にかけているスープのかたわらで湯を沸かし、麺を茹でます。 このラーメンのポイントはずばり、コシとは無関係の麺なんです。 そこで今回自作をせずに、マルタイ棒ラーメンをいつもの倍の時間をかけて茹で、少しクタッとさせました。

このフニャ麺が実によく、上のスープと合うんです。 ラーメンに対す要求が、今日みたいに高くなかった時代のラーメンなのです(作り手としては焦る必要が無いので楽です)。


仕上げ

丼にスープを張ったら麺を入れていなし、ゴマ、ネギ、紅ショウガ、茹でた小松菜、チャーシュー、キクラゲ、メンマ、茹でウズラをトッピングし、最後にニンニクペーストをドサッと乗せたら完成です。


食べる

ニンニクを突き溶かしながらススればまんまバクダンラーメンの味がします。

替え玉式ではありませんが、スープを最後の一滴まで飲み干せばきっと満腹するハズです。


バクダンラーメン

ブレる事なくこれからも長崎の名店として君臨し続けてくれたら嬉しいです。 今思えば初めてひとりで入ったラーメン屋はここで、たしか小学二年の冬でしたね。


レシピのツボ

  • ぜひ本店にて本物を味わってみてください。 
  • しみじみラーメンって総合芸術だなあと最近感じます。

ひとこと

日本橋界隈へ行ってきます。


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17/07/23