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豆腐よう

豆腐よう

酒飲みならば、豆腐ようのことはご存知でしょう。 沖縄の豆腐発酵食品で、少しずつ削りとってなめればもう、飲める飲める・・・。

先日豆腐ようをつまみながらフと「これって自作できるのでは?」と思い立ち、 試してみたところ、これが作れてしまったんですねまた。

友人知人に配ってみたところ「こりゃあ、まんま豆腐ようだ!」という高い評価を得ることができました。 ここに秘伝、「自家製豆腐ようの作り方」を公開いたします。

豆腐を干す

豆腐

豆腐ようの材料ってごくシンプルなのです。 まず豆腐、そして泡盛、つぎに塩、最後に麹。 はいこれだけ。

固めの豆腐を用意しまして、麻婆豆腐を作るときのようにさいの目切りし、十分乾燥させます。 熟成させると若干溶けますから、 あまりにも小さく切り分けすぎないようご注意ください。


漬け込み液

漬け込み液

泡盛を合わせてよく混ぜ合わせます。  各割合は、適当です。 何度か作ってみたところ、塩を割合多めに加えたほうがキレのある奥深い甘みになるみたいです。


熟成

熟成

あとは干した豆腐を漬け込み液の中に入れまして、熟成させるだけです。 熟成期間はというと・・・現在手探り段階です。 漬け込んだ当日から毎日少しずつ味見をしていったところ、 約2週間ほど経過したころ思わず唸ってしまう風味になりました。 これは季節風土によっても違ってくると思いますので、イロイロ試してみてください。

この手作り豆腐よう、現在オイの酒肴レパートリーの中でもかなりの人気を誇ります。

豆腐ようのツボ

  • 麹にこだわるとよい。 紅麹、黄麹あたりを用いたかったけど入手できなかった。
  • 豆腐を全部食べてしまっても、漬け込み液はそのままで再度乾燥させた豆腐を加えるとよい。 繰り返すと水気がダブついてくるので新たに作り直す。

おさらい

豆腐をさいの目切りにして乾燥させ、泡盛、塩、麹を混ぜた液の中に漬け込み熟成させる。

10/11/18



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