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あさりのしぐれ煮

あさりのしぐれ煮

備えあれば憂いなし、常備食さえあればご飯のおかずに事欠くことはありません。

ウチで常備しているものといえば、ぬか漬け塩昆布イカの塩辛各種保存食ベーコン等です。

今回作るあさりのしぐれ煮は、あさりを甘辛く煮付けたものでありまして、味付けを濃くして冷蔵庫に保存しておけば、ひと月ぐらいはなんともない一品です。 ご飯にはもちろんのこと、 酒の肴にもよいものです。 そもそもご飯のおかずになる食べ物って、大抵酒の肴にもなるものですから、常備食を作るということは、常備肴を作るということになるわけです。

あさりを煮る

あさり

十分砂だしをしたあさりを鍋に入れ、ヒタヒタの水を注ぎます。

火にかけまして、あさりの口が開いたところで殻ごとあさりを取り出します。

今回はあさりの身にだけ用事がありまして、煮汁は使いませんので、 味噌汁ちゃんぽんスープなどに活用してください。


あさりの身をとりだす

あさりの身を殻からはずします。 この際「あさりの殻」をスプーンがわりにして取り出すと楽ですよ。


しょうがのせん切り

しょうが

しょうがの皮をむいて、できるだけ細く切り刻みます。


切干大根

煮汁

鍋に醤油みりん(砂糖)、しょうがのせん切りを入れて強火にかけます。


あさり投入

あさり投入

煮立ったところで、あさりのむき身を投入します。


あさりを引き上げる

あさりを取り出す

しばらく煮て、あさりに火が通ったところであさりを全部引き上げてしまいます。 あさりを煮すぎると固くなってしまいますからね、避難させるわけです。


煮汁を煮つめる

煮つめる

鍋に残った煮汁は、弱火で煮つめてトロリとさせます。 煮つめるにつれ、煮汁は次第に塩辛さを増してくるので、はじめのうちに甘めに味付けしておいたほうがよいと思います。


あさりを戻す

あさりを戻す

煮汁が煮詰まったところであさりを鍋に戻し、一瞬煮てから火を止めます。 これにてあさりのしぐれ煮のできあがりです。



あさりのしぐれ煮のツボ

  • 日持ちがするものですし、どうせつくるならば沢山作ったほうが味のバランスもとりやすいものです。
  • 深川丼というテもあります。
  • はまぐりで作るというテもあります。 蛤のしぐれ煮です。

おさらい

砂抜きをしたアサリをむき身にして、醤油、みりん、しょうがの煮汁で煮る。

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11/02/23



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