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キムトモさんのフォカッチャ

キムトモさんのフォカッチャ

キムトモさんはお菓子作りの名人として周囲でよく知られており「お菓子モノだったら本十冊は書けるよね」と小鼻を膨らませます。

先日、そんな氏手作りのフォカッチャと共に、頂いたのが本レシピでございます。

リスドール

用いる粉で、ずいぶん仕上がりに差が出ます。 リスドールもしくはカプートが最良ですが、なに強力粉だって構いません、250gです。


イースト投入

粉の真ん中をヘコませて、ドライイースト4gを入れます。 続いてボールの隅っこに、塩4gを入れたところで、


ぬるま湯投入

ぬるま湯をザッと注ぎます。

すぐさま手で混ぜ合わせますが、その加減といえばそうですね、「自然薯のトロロ」的な質感が目安です。 湯の分量でいうと190〜220ccというところです。


混ぜる

3分かけて丹念に混ぜ合わせ、


オリーブオイルをたらす

オリーブオイル7gをたらし、仕上げに軽く混ぜ合わせてから発酵させます。


発酵させる

発酵

乾燥防止のラップをかけて、安置します。


発酵おわり

二倍くらい膨れたところで発酵完了です。 時間でいうと、夏場なら30分、寒いともう少し長引きます。


生地を流す

焼く

オーブンを250度に余熱し、鉄板に薄く油を引いて、生地を流します。 「薄く細長く」が雰囲気ですが、そりゃどうだって構いません。

指に粉をまぶして生地にズポズポ穴を開けるという件は、飛ばして結構です。


焼く

仕上げに塩をパラリ、オリーブオイルをタラリ、ローズマリーを好きなだけ散らしておよそ12分焼きます。


フォカッチャを食う

食べる

焼きたても、そうでなくても旨いんですよね。

キムトモさんのフォカッチャのツボ

  • フォカッチャとはいわゆるひとつのイタリア的惣菜パンであり、パン生地を薄くのばしてローズマリーやセージを散らし、焼くものです。
  • ちぎりちぎり、オリーブオイルと塩をつけながら飲ると酔えます。
  • 焼く際オーブンシートがあれば便利です。
  • 余談でありますが、キムトモさんの作るフィナンシェは、銀座某のモノより旨いと評判です。

おさらい

キムトモ氏的にフォカッチャを焼き、小鼻を膨らませる。


15/03/18



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