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天むす

天むす

天むすは名古屋名物で、エビの天ぷらを具にした海苔巻きおにぎりのことです。

はじめて食べたのはもうずいぶん前のことになります。 そのコロコロとした独特の姿と味はすぐに気に入ってしまいました。

芝エビ

芝エビ

まずはエビの天ぷらを作ります。 今回新鮮な芝エビが手に入りましたのでこれを使いますが、別に小エビのむき身だってかまわないと思います。


殻をはずす

芝エビの頭をとって、殻をはずしまして・・・


日本酒につける

少々を加えた日本酒にしばらく漬けこんでおきます。


衣

薄力粉卵水を合わせて衣を作ります。 詳しくはかき揚げや、 天ぷらをご覧ください。

衣に胡椒少々をふっておきましょう。


海老に衣をまぶす

日本酒に浸しておいたエビに衣をまぶしまして・・・

※衣は厚いほうが美味しいものです。


揚げる

揚げる

180℃の油でからりと揚げます。 揚げ油はごま油を使いたいところです。


握る

握る

揚げたエビをおむすびにしましょう。 といっても普段のおむすびのように握るのではなく、 ごく小さく握ります。 エビの天ぷらをご飯で包み込んでしまっては「何ムス」かわからなくなりますから、えびの天ぷらはご飯からかっこよくはみ出させて、 これが天むすであることを主張しましょう。


テンムスの完成

ご飯に細長く切った海苔を一周巻けば、これにて天むすのできあがりです。  あとは小脇にきゃらぶきでも添えればいうことなしです。

※今回は半切サイズの海苔を細長く4等分して使いました。


天むすのツボ

  • 天むすで有名な名古屋千寿本店の衣には三つ葉が少し入っています。
  • 衣に青海苔をまぜてもうまい。

おさらい

エビに衣をまぶして揚げて、おむすびにする。

09/07/18



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