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レバテキ

レバテキ

博多の街を歩いていて、赤チョウチンにつられくぐった焼き鳥屋で食べた「レバテキ」が絶品でして。 つまみながら「なるほど!」と分析再現したのでした。

豚レバー

豚レバー

モロ新鮮な、豚のレバーを使います。 鳥でもできない事はありませんけど、ずいぶん感じが違ってきます。


レバーを焼く

鍋をよく熱し、胡麻油をたらしてじっくりレバーを焼くんです。 軽く胡椒を振り、中火でゆったり両面焼くだけなのですが、こう書くとアレコレ諸問題が起きますけど、ごく個人的な話で言うと、 レアに焼きあげたほうが絶品となります。


タレの調合

甘辛ダレ

焼いたレバーは器に並べ、続いてタレの調合にまいります。 鍋に砂糖みりん醤油を入れて火にかけて、ワッと沸いたら火を止めます。  これがカンタンなのに美味しい甘辛ダレです。


仕上げ

仕上げ

タレをレバーの上から回しかける、のではなく、レバーの周囲に張り巡らします。 これは何でかというと、上からかけちゃうと味が均一、つまりどこを食べても同じ味になってしまい又、この一皿が何者かわからなくなるからです。


レバテキを食べる

食べる

レバーをつまみ上げてはカラシを塗り、タレにチョイチョイ浸しながらつまむ、というように楽しみます。


レバテキのツボ

  • 炭火で網焼きするのもサイコーです。

おさらい

赤ちょうちん風にレバテキをこしらえて飲む。


15/08/29



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