長崎には茶碗むしで有名な吉宗というお店がありますが、その茶碗むしを小さい頃からモリモリ食べて、今のオイがあるようなものです。 なんだか難しそうな気配のする茶碗むしですが、要はは溶いた卵にダシを混ぜて、具を入れて蒸すだけです。 是非、作ってみてください。
よく混ぜ合わせた卵汁をこします。 これが重要なポイントであって、なめらかさの要となります。 普段ザーッとしているオイも、この作業だけは
必ず行います。
エビのむき身は、熱湯をサッとくぐらせて、色出しをしておきます。
シイタケは薄切りにして、ダシ、醤油、みりんで下煮をしておきます。 うすく味がつく程度でよいです。
ギンナンは皮をむいておきます。 オイはギンナンがやけに好きなので、大量投入します。
器にそれぞれの具を配置し、卵汁を注ぎます。 そして最後に三つ葉やなんか青い野菜を入れると、キマります。 あとは蒸し器で蒸すだけですが、ここで注意。
まずは蒸す前に、茶碗むしの表面をよく眺めてみましょう。 小さい泡がありませんか? この泡は、出来上がった茶碗むしに「ス」が入る原因となりますので、
徹底的に割って排除しておきましょう。 さらに蒸すときの火力は弱火で、およそ10分程度蒸し上げます。 蒸しあがったら、柚子の皮一切れを乗せます。
06/11/22