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ぷちぐるtop / レシピ一覧 / 菓子 / 昭和なノスタルジックかき氷「すい」

昭和なノスタルジックかき氷「すい」

そろそろかき氷器を引っ張りださねばなりません、なにしろ梅雨明け前なのに30度超えてますからね汗。

古き良き時代のかき氷は、こんなシンプルなものでした。

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すい

氷をカンナに乗せて削ったものに、砂糖のみつだけをかけたものが氷水、すなわち「すい」と呼ばれる氷でした。


当時からあずきや、


レモン、


いちごのかき氷はありましたけど、何といっても「すい」がいちばんでした。

質素なガラス容器に氷を盛り、ペラペラの匙を添えて出せば、気分はまさに昭和です。


レシピのツボ

  • 氷は機械で削るよりも自らの手でカンナに当てて、ジャリジャリするほうが当然旨いもんです。

ひとこと

池田弥三郎さんの『私の食物誌』よりお届けしました。


18/06/25

材料
  • 氷:適量
  • 水100ccと砂糖大匙5を鍋に入れて煮詰める(砂糖みつ)

調理時間
  • 2分
一口メモ
  • 氷水(すい)といいます。 当時すいが5銭 、レモンやイチゴは10銭でした。

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