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お好み焼きのルーツ:縁日のどんどん焼き

お好み焼きのルーツ:縁日のどんどん焼き

どんどん焼きについてはずいぶん前にこちらで散々語っておりました所、 池田弥三郎氏の『私の食物誌』にもまた昭和の思い出として綴られておりました、「どんどん焼きが出世してお好み焼きとなった」と。

生地

小麦粉

水で溶いて卵を割り落とし、よく混ぜます。


生地を焼く

鍋をよく熱して油をたらし、生地を丸く流しこみます。


具を乗せる

すかさず具を乗せて、


焼く

焼く

残りの生地を上からたらし、焼き面がカリッとするまでじっくり焼きます。

仕上げ

ひっくり返して対面もよく焼き、ソースをたらすと完成です。


どんどん焼き:イカてん

イカてん

当時は買うと、新聞紙の袋に入れてくれたそうです。


レシピのツボ

  • 具には牛肉、エビ、イカ等があり、それぞれ「牛てん」「エビてん」「イカてん」と呼びました。
  • ページトップは牛てんで、新聞紙のものはイカてんです。
  • 10銭の牛てんで直径10センチありました。

ひとこと

カホン買った。


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18/01/29



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