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フライパン

フライパン

用途に適したフライパンを用意しておけば、どんな料理も思いのままです。 フライパンは使い込んでこそ真の力を発揮しますので、 お気に入りを見つけて末永く愛用したいものです。

フライパンは鉄製のものが重宝!

ある程度厚みがあるものを選ぶとよいです。

揚げ物、焼き物を作るためのサイズ28センチのフライパン と、 卵料理等用にサイズ24cmのフライパン をそろえておけば、たいていのことはこなせます。


この三種類があれば何でもこなせる

鉄製 鋳鉄製 樹脂加工製 の3つのフライパンをそろえれば、何でもこなせます。  焼いたり揚げたりという万能選手は鉄製で、 手入れが楽なのが樹脂加工製。 ステーキ等焼き物には鋳鉄製がよいものです。


フライパン材質の種類

鉄製

油のなじみや熱伝導もよく、高温に耐えますが手入れを怠るとサビます。 ※使っているうちに底が反ってきて火の通り方が均一ではなくなることもあります。

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鋳鉄製

ステーキ等焼きものには鋳鉄がむいています。 すき焼き鍋等には鋳鉄製ものもが多いですので、それを代用することもできます。

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樹脂加工製

焦げ付きにくく、さびにくいですが傷がつきやすいものです。 使い込むと表面の加工がはがれてくることもあります。 鉄製とくらべて寿命は短いです。  ※使っているうちに底が反ってきて火の通り方が均一ではなくなることもあります。


ホーロー

保温性が高く高温、酸、アルカリにも強いです。 でも衝撃には弱いです。


耐熱ガラス製

酸やアルカリに強く、電子レンジでも使えます。 でも油なじみが悪く、壊れやすいです。


銅製

熱伝導がよく、軽い殺菌力を持ちますが、傷がつきやすいです。


ステンレス製

丈夫ですが熱伝導はあまりよくありません。


チタン製

熱伝導がよく、酸にも強いです。


アルミ製

軽くて熱伝導がよいですが、高温やアルカリに弱いです。 使いはじめに米のとぎ汁を煮ると変色を防止できます。  もしも黒いシミができてしまったら、レモンの輪切りを入れて10分程度煮ればとれます。


フライパンのサビ止め加工をとる方法

サビ止め加工をとる

鉄製のフライパンは使用前に、サビ止め加工をとる必要があります。

  1. フライパンを強火にかけて、煙が出なくなるまで焼く。
  2. タワシでこすりながら水洗いをして水気をふきとる。
  3. 油をたっぷりひいて火にかける。
  4. しばらくして油が焦げてきたら、火からおろして濡れブキンの上で冷ます。
  5. 油をふきとる。
  6. 3〜5を数回繰り返し、仕上げに薄く油をひいておしまいです。 使用した油は捨てます。

ユニークなフライパン

クレープ専用フライパン

フチが浅く作られています。 他にもブリニ専用のフライパン や、グリル専用のフライパン 魚のムニエルに最適な楕円形のフライパン もあります。


便利アイテム

フライパンの掃除にはササラがあると便利です。 ササラは竹を細く割いて束ねたもので。 中華鍋にも最適です。


フライパン:掲載アイテム一覧


フライパンのツボ

  • アカオアルミの鉄製フライパンを日々愛用しています。
  • ページトップの画像は目玉焼きを作っているところです。
  • LODGEも使い良いものです。

おさらい

フライパンを各種、各調理法ごとに揃えて日々の調理に活用する。

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12/02/20