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石焼ビビンバ鍋

石焼ビビンバ鍋

必要にかられて購入したところ、まさかこれほどまで有用な鍋だとは思いもしませんでした。 活用シーンはビビンバだけではありませんよ!

下準備

ビビンバ鍋

入手したのはパール金属さんの丼径18センチのものです。 まず使い始める前に下準備がありまして、当初これがメンドクサイなと思っていたんですが、やってみて納得の便利鍋だったのです。

箱の説明書き通りにまいりますと、まず大鍋に小石を敷きつめ、


煮る

石鍋をふせて大鍋の中へ置きます。 すかさずお米のとぎ汁を石鍋が浸かるまで並々入れて、火にかけます。


煮たら

15分程静かに煮たら、


取り出す

ヤットコ

石鍋を取り出します。 この際ヤットコがあれば便利です、というか石鍋とヤットコは夫婦みたいなもんで、どちらが欠けても機能不全を起こしますので同時入手をオススメいたします。


水気を切って

石鍋の熱が抜けたら水洗いしてよく水気を切ります。


油を塗る

弱火にかけて、しっかり水気が飛んだところで火からおろし、胡麻油を丹念に全体へ薄く塗りつけます。 この瞬間! キッチン内はゴマの良い薫りに包まれるでしょう。

塗れたら弱火にかけて、油を鍋になじませます。 この瞬間、またもや芳香に包まれます。 しかも! この作業を二回繰り返すんですね、なるほど。


石鍋

こうして下準備の済んだ石鍋は、新品の時と違い肌は艶味帯びて滑らかで、色味はシックに落ち着いて、かすかに胡麻の薫る鍋へと成長したのです。

「ビビンバなんて、丼に盛り付けたらよかろうもん」と思っていましたよ私も。 ところが石鍋には胡麻香が備わっているわけですから、これで作ると風味良く仕上がるのは当然の事で。 しかも使い続けるうちに味が染みていくハズですから、 長年大事に使い続ければ、名店のスッポン鍋みたいに唯一無二の宝となること必至であります。



ビビンバスプーン

柄の長いこちらも必須です。


ヤットコ


ツボ

  • かなり重さがあるので取扱いにはご注意を。 やはりヤットコが必須です。
  • 一度熱を持つと、なかなか冷めませんのでケガにも注意です。
  • 急激な温度変化は割れの元となります。

おさらい

石鍋で豊かな食生活を手に入れた。


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17/02/01



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