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里いものともあえ

里いものともあえ

たまねぎの煮物に続く地味滋味料理第二弾は里いものとも和えです。

昆布出汁

昆布だし

やはり前もって昆布だしを抽出しておきます。 昆布を水に浸して数時間おくだけでダシはとれます。 昆布だし


サトイモ

里いも

里いもの皮をむきまして・・・

※「サトイモの皮は左手(きき手でないほう)でむけ」と昔からいわれるそうです。 どうしてかというと、サトイモの皮は厚くむいたほうがよいからです。  サトイモの皮のすぐ内側には繊維のゴワゴワした部分があり、そこがヌメリの発生源で、なおかつ舌触りが悪いのです。


サトイモの下茹で

下茹で

イモ棒のように、酢をたらした湯で箸が通るまで煮ます。

里いものヌメリを徹底的に排除したい場合は、ヌカ汁や米のとぎ汁で煮ます。 ゆでる前に塩をふってもみ洗いするという方法もあるそうですが、 ヌメリはとれるけど里芋が固くなってしまうそうです。


サトイモを洗う

下茹でしたサトイモをお湯でザッと洗っておきます。


サトイモを煮る

煮る

鍋にサトイモ、昆布だし、酒、みりん、砂糖、醤油を加えて15分ぐらい弱火で煮込みます。


ゴマをする

ゴマスリ

煮込んでいる間に、炒った白ゴマを油がにじむぐらいすり鉢ですりこんで、白みそと合わせておきます。


サトイモをする

里いもをする

そこへ煮込んだ里いもの半分ぐらいを加えてつぶしながらすりあえます。


固さの調節

煮汁を少量加えて固さとトロミの調整をします。


サトイモをあえる

あえる

残り半分の里いもを煮汁からすくいあげて、やさしくあえます。 これぞともあえの瞬間です。

器に盛りつけて、針柚子を散らします。


たまねぎの煮物


里いものともあえ

  • エビイモを使うというテもあります。
  • 茹でたサトイモに塩をふってかぶりつくだけで美味です。

おさらい

サトイモを下茹でし、昆布だし、酒、みりん、砂糖、醤油で煮る。 炒ったゴマをすり、白味噌とあわせる。 そこへサトイモを半分加え、つぶしあわせる。  残り半分のサトイモとあえる。

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09/08/08



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