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もみなす

もみなす

白く粉吹き、握るとチクチクする程新鮮な、もぎたてキュウリを沢山いただきました。 ご近所さんが自家栽培しているものです。

合わせてよく張ったナスも頂戴しまして、麻婆茄子でも作ろうかと計画していたところ「なんの、もんで噛め(食え)〜」と作り主直々にアドバイスをいただきました。 やり方はこうです。

ナスを塩もみする

塩もみ

水洗いしてヘタを取ったなすを食べやすい大きさに切りまして、ドサッと大胆にをふり、丹念にもみます。


なすを洗う

洗う

もんでから10分ぐらいほったらかしておき、その後流水でよく洗います。


しぼる

しぼる

ギュッとしぼると、あんなに張りがあったのに、縮こまって艶やかな質感を帯びてきます。

これにてもみなすのできあがりです。


あえる

あえる

そのままつまんで美味しい「もみなす」ですが、ウチでは刻んだミョウガとあえ、そこへごま油を回しかけて食べています。


なすの塩もみ

とりたてのなすをきざんで、しょうがとみょうがとちそ ― どうもしそとは言いにくい ― とをまぜて、塩もみにして、しょうゆでたべるのが、ここ数年来のわたしの夏の好物の一つとなった。

すりつぶすぐらいの勢いで強くもむほどうまい。

池田 弥三郎 『 私の食物誌 』 8月7日 より

もみなすのツボ

  • 流水で洗う際にひとつつまんでみて、塩辛かったらしばらく水にさらしておきます。
  • ミョウガとあえて、塩味が足りないようでしたら、醤油をひとたらしするとよいです。
  • 作り置きすると色が悪くなりますので、食べる直前に仕込むとよいです。

おさらい

ナスを切り、塩もみしてから10分置く。 水洗いしてしぼり、好きなように食べる。


12/09/15



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