メニュー


ナッツあえ

ナッツあえ

このところウチにナッツがあふれているのは、家内が「某大学熱血教室本」を読んだからです。

それによると、お菓子のかわりにナッツを食べると持久力あるエネルギーが摂取できる、と書いてあったらしいです。  もちろんすでに飽き気味な彼女でありまして、そうなればナッツを料理に活用しようではないかという当然の流れになりまして。

ナッツをする

ナッツをする

ナッツです。 クルミでもピーナッツでも何でも良いので、すり鉢に移して丹念に砕きはじめます。 はじめはすりこぎで一粒ずつ押しつぶすように、それから次第にすりこんでいく感じになります。


あえ衣を作る

ダシ

ナッツがネットリしはじめた頃、ダシをチョロチョロたらしながらすり合わせていき、ドロリとした質感に仕上げていきます。  途中味見しながら、砂糖醤油(塩)を加えていき、 「この味だ!」と納得したところであえ衣のできあがりです。


食材をあえる

あえる

あとは好きなものを食べる寸前にあえます。 今回はカイワレを使いましたが、サッと湯がいたホウレンソウや春菊、キャベツ等もイケます。


ナッツあえのツボ

  • 砂糖多めが美味しさの秘訣です。
  • ネットリすったナッツを三杯酢(醤油+砂糖+酢)でのばし、刺身とあえるというハナレ技もあります。
  • 白あえの衣と合体させるという秘技もあります。
  • 岩手では雑煮の餅をくるみだれにつけて食べるそうです。

おさらい

ナッツをすってダシでのばし、砂糖、醤油で味を調え食材とあえる。

13/07/05



ページトップへ
* *