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ユッケ

ユッケ

韓国海苔ビビンバなど、 しばらく韓国料理に熱中していたところ、無性にユッケを食べたくなってしまいましたので肉屋に生食用の牛肉を買いに行きました。

牛もも肉

牛肉

ユッケは生肉を食べる料理です。 したがって、生でも食べられるぐらい新鮮な牛肉を調達してくる必要があります。

行きつけの肉屋さんで「生で食べれる牛肉ありますか?」と聞いてみたところ「ローストビーフでも作んのかい?」 といいながら牛モモ肉を出してくれました。 部位はお好みで結構です。


ゆっけダレ

ユッケダレ

ゴマごま油砂糖ニンニクコチュジャンテンメンジャン醤油を味見しながら混ぜ合わせてタレを作りました。

材料を全部そろえる必要はなく、最低限ごま油、醤油、砂糖、ニンニクがあればなんとかなります。


タレをかける

あえる

牛肉を細切りにしておいて、たったいま調合したタレをぶっかけます。


からめあわせる

丹念に、かつ素早くタレをからめあわせましょう。


卵黄を落とし込む

卵黄

タレをからめた牛肉を、器に盛ります。 その際、噴火口のパックリ開いた火山のように盛り上げるのがポイントです。

そしてその噴火口に、新鮮な卵黄をポトリと落とし込むのです。 これでもうユッケのできあがりです。

本式に作る場合はリンゴキュウリの細切りを添えたり、松の実唐辛子を散らしたりします。


ユッケの由来

モンゴルのタルタル・ステーキが朝鮮半島に伝わりユッケとなりました。 ユッケは韓国語のユック(肉)とフェ(刺身)が合わさった言葉です。

韓国では馬肉を食す習慣がなかったので牛肉が代用されました。


ユッケのツボ

  • {※ご注意ください} 2011年4月、富山県の焼き肉店でユッケを食べた方が集団食中毒に感染しております。 日本では1998年に生食用肉の基準を定めましたが強制力はなく、 基準に沿って加工流通している肉はほとんどないそうです。 くれぐれも、生肉をお召し上がりになる際はご注意されてください。 被害にあわれた皆様の一刻も早いご回復と、 お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
  • ユッケをビビンバに乗せるとユッケビビンバになります。
  • 生で食べれる牛肉を用意してください。

おさらい

牛肉を細切りにし、ニンニク、砂糖、ゴマ、ごま油、醤油、コチュジャン、テンメンジャンをあわせたタレにからめる。 卵黄を落とし込み、トッピングをそえて食べる。

09/05/24



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