鶏肉分布図
鶏といえばその調理方法の豊富さ、スープのクセのなさ、そして肉の美味さと、どれをとっても生活には欠かせないものであります。
そこで、微妙な図を用いた鶏肉分布図をメモしておきます。 これを作るにあたり、
普段から大変お世話になっている小学館の食材図典
を大いに参考にさせていただきましたことは言うまでもありません。
鶏肉分布図
- 手羽類
- ムネ肉
- モモ肉
- ササミ
- 皮
- 手羽先、手羽中、手羽元からなる。
- 脂肪は少なく味は淡白。
- 脂肪が多く、味にコクがある。
- ムネ肉で、手羽の内側にある。 形が笹の葉に似る。
- 脂肪が多く、柔らかい。 胴体部分よりも首の皮のほうが美味い。
鶏モツ分布図
- キモ
- すなぎも
- 肝臓のこと。 心臓部分は独特の食感がある。
- 胃袋の筋肉部分。 生食もできる。
その他
- 肉類の中で、現在世界中でもっとも多くの民族に食べられている肉が、鶏肉である。
- 名古屋コーチン、ブロイラー、シャモ、薩摩、比内鶏等種類も様々。
備考
日本で鶏肉を食べるようになったのは、江戸時代後期からである。
06/04/25