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「食 × 文 × 学」セッション @神保町 EDITORY 檀流クッキングで“ご馳走”を再定義する

「食 × 文 × 学」セッション @神保町 EDITORY 檀流クッキングで“ご馳走”を再定義する

東京国際文芸フェスティバル(2014/2/28-3/9)の一環イベント「食 × 文 × 学」セッションに出演します。  会場ではオイが檀流クッキングの再現を行い、御来場者の皆様に召し上がっていただきます。

どの料理を再現するのかまだハッキリ決まっていませんが、今からもう、腕が鳴る鳴るですよ檀さん!

「食 × 文 × 学」セッション @神保町 EDITORY 檀流クッキングで“ご馳走”を再定義する

定員数に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。 誠にありがとうございました! https://oisiso.com/tokyolitfest.html(2014/02/10追記)

お申込み

こちらのページ「http://tokyolitfest.com/program_detail.php?id=25」下記にあります「詳細はこちら」ボタンよりメールください。

件名「食×文×学」を、お名前、電話番号、参加人数をご銘記の上送信ください。 追って返信メールを差し上げたところで予約完了といたします。


出演者

  • オイ (レシピサイトぷちぐる主宰)
  • ※主催者さまのご都合で若干変更がありました(2014/02/08追記)過去のおしらせ

イベントの主旨

あなたにとっての「ごちそう」ってなんですか?

私たちのからだをつくるのは、食べ物にほかなりません。 ふだんなにを食べて、なにをおいしいと思うか。 そこには、私たちの毎日の「暮らし」が投影されています。

利便性が質を伴って、皆の手が届くところにポンっと出てくる時代。 黙っていても少し歩けば自分以外の誰かに よって格付けされ、選別された食べ物に出会える時代。

ここに檀一雄という人がいます。 坂口安吾や太宰治に並び、最後の無頼派と呼ばれた直木賞作家です。なぜかいつも自分で台所に立って、 家族の料理を作っていたらしいです。 それが高じて、彼は『檀流クッキング』というレシピ本まで作ってしまいました。

彼が遺した食とその表現には、彼なりの「ごちそう」がいくつも愛情と共に登場します。 「ごちそう」がなんだったかを再考するにあたって、そのレシピ集は貴重なヒントです。

この日の為に長崎から気鋭の料理研究家、オイ氏(レシピサイトぷちぐる主宰)を招き、氏が完全再現した『檀流クッキング』の一部を実際に食しながら味覚と思考をたぐり寄せる・・・

これは決して「スローフード礼賛」の企画ではありません。むしろ、自分のバランスを取り戻す「食」と「文学」と「学び」を通した社交場、そんな神保町の夜を提案したいと考えています。


東京国際文芸フェスティバル

「食 × 文 × 学」セッション


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14/02/07



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