果物辞典

朝食後毎日食べてる果物たちを列記ます。 自然の甘みなのです。

果物とは

草木の果実で食用となるもの。 水菓子。

【広辞苑より】

アボカド

アボカド

クスノキ科の高木の果実。 熱帯アメリカ原産で、樹高6〜12メートル。 果実をとるために広く栽培されている。

果実は西洋なしに似た形で栄養にとみ、脂肪とタンパク質を多くふくんでいる。 別名森のバター。 ワニナシという呼び名は英語のアリゲーター・ペアの直訳。

アボカドのレシピ


うめ(梅)

うめ(梅)

中国原産の落葉小高木。 日本には古代に渡来。 高さ6〜8m。 花期は2〜3月。  果実は球形で、6月頃黄緑色から黄色に熟す。 果肉の酸味は、クエン酸とリンゴ酸によるもので、この独特の酸味から、梅干し、梅酒などに用いられる。

触ってみて、うぶ毛の感触があるyものが新鮮。

梅からインフルエンザ抑制物質発見

和歌山県立医大は2010年6月1日、H1N1型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える物質を梅干から発見したと発表した。 新型インフルエンザにも効果が期待される。

世界で初めて見つかった物質で、ポリフェノールの一種だという(2010/06/02日経新聞より)。

梅のレシピ


いちご

オランダイチゴ、キイチゴ、ヘビイチゴ等あるが、一般にはオランダイチゴを指す。 熟しているものは香が立つ。


カキ(柿)

カキ(柿)

日本、朝鮮半島、中国東部など、東アジア一帯で食用にひろく栽培されている。 日本で栽培されているカキは、甘ガキと渋ガキに大きくわけられ、 主な品種は富有(ふゆう)、次郎、禅寺丸(ぜんじまる)、正月等など。

春の若葉はやわらかく香りがよいので、テンプラなど食用にされる。 木からは、重くて硬く木目の細かい木材がとれ、ゴルフクラブのヘッド、そのほかのスポーツ用品、家具などに利用される。


キウイ

表面に変化が見られないので、外見からは熟し具合がわからない。 触ってみて柔らかければ、熟しているもの。 固いものは未熟なので、室温に安置して柔らかくなるまで待つ。 熟してくれば香気が立ち、 ヘタの反対側が柔らかくなる。


実を押してみて空洞がなく、重たいものが良い。 収穫時期が遅いもののほうが美味。


さくらんぼ

佐藤錦は黄色にオレンジ色、ナポレオン、黄玉は黄色に赤色、高砂は淡い黄色、日の出は濃い紫色をしている。


シーカーシャー

シーカーシャー

みかん属の常緑小高木。 高さ5メートルに達す。 熟した果実は橙色で、直径約4センチ。 青いうちにジュースにしたり、スダチのように利用する。  シーは沖縄で酸の意味。 台湾、沖縄、奄美に自生する。 シークヮーサー、ヒラミレモンとも言う。


スイカ

良いものは叩いてみて選ぶのがコツ。 ドンドンという音がベストで、コツコツは未熟、ボコボコは熟れすぎ。


なし

肩が張り、重い物が良い。


はっさく(八朔)

はっさく(八朔)

ミカン科の常緑高木。 広島県原産で、主に和歌山・広島・愛媛・徳島県などで栽培されている。 名前の由来は八朔(陰暦八月一日)頃から食べられるところからとされるが、 実際は、その頃では果実は小さく食用に適さないとか。

  • 分類:ミカン科キンカン属
  • 学名:C. hassaku

パイナップル

産地としてハワイ、台湾が有名。 果肉を冷凍してシャーベットにしても美味。


バナナ

フィリピン、エクアドル、コロンビアからの輸入が多い。


びわ

寒さに弱い亜熱帯性の植物。 産毛があるものは新鮮。


ぶどう

白い果粉がついているものがよい。 それだけ新鮮な証。


マンゴー

表面にキズやシミのあるものはさけるように選ぶ。


みかん

皮が薄く、ヘタが干からびていないものが良い。 夏みかんにおいて、皮に黒点があるものは、農薬が使われていない。


メロン

固いものは未熟なので、室温に安置して柔らかくなるまで待つ。 熟せばヘタの反対側が柔らかくなる。


丸く産毛があるものがよい。


りんご(林檎)

りんご(林檎)

バラ科リンゴ属の樹木とその果実の総称。 リンゴの木は果実をとるために数百年も前から栽培されてきた。 日本における主な品種は、祝(いわい)、紅玉(こうぎょく)、国光(こっこう)、旭(あさひ) 、デリシャス、スターキングデリシャス、ゴールデンデリシャス、つがる、陸奥(むつ)、ふじ、北の幸、王林、王鈴(おうれい)、世界一等など。

日本ではリンゴの生産量の95%は生のまま食べられ、その他焼きリンゴ、アップルパイ、乾燥リンゴ、缶詰ソース、リンゴジュース、リンゴジャム、リンゴ酒、リンゴ酢等に加工される。 輸入量は2000トン。

りんごの皮のベトベトは何?

紅玉系の品種は特にベトベトしているが、これはりんご自体が果皮を保護するために分泌する天然のロウ成分。

リンゴを使ったレシピ


レモン

インド原産。 世界生産量の大部分をアメリカ、イタリアが占める。


ゆず(柚子)

ゆず(柚子)

中国長江上流が原産地のミカン科の常緑樹。 柚の酸(ユノス)ともよばれる。

ユズを使ったレシピ


果物レシピ

果物のツボ

  • プリンスメロンの名前の由来は、横浜の大手果実商で作るプリンス会に試食してもらい「美味しい」と太鼓判を押してもらったことからその名を冠した。 あくまで庶民派のメロン。
  • カボスの名の由来は、皮を干して蚊をいぶした「カイブス」から転化したといわれます。

おさらい

朝フルーツを食べるとよいそうです。

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08/05/16