果物辞典

朝食後毎日食べてる果物たちを列記ます。 自然の甘みなのです。

果物とは

草木の果実で食用となるもの。 水菓子。

【広辞苑より】

アボカド

アボカド

クスノキ科の高木の果実。 熱帯アメリカ原産で、樹高6〜12メートル。 果実をとるために広く栽培されている。

果実は西洋なしに似た形で栄養にとみ、脂肪とタンパク質を多くふくんでいる。 別名森のバター。 ワニナシという呼び名は英語のアリゲーター・ペアの直訳。

アボカドのレシピ


うめ(梅)

うめ(梅)

中国原産の落葉小高木。 日本には古代に渡来。 高さ6〜8m。 花期は2〜3月。  果実は球形で、6月頃黄緑色から黄色に熟す。 果肉の酸味は、クエン酸とリンゴ酸によるもので、この独特の酸味から、梅干し、梅酒などに用いられる。

  • 分類:バラ科サクラ属
  • 学名:Prunus mume

梅のレシピ


カキ(柿)

カキ(柿)

日本、朝鮮半島、中国東部など、東アジア一帯で食用にひろく栽培されている。 日本で栽培されているカキは、甘ガキと渋ガキに大きくわけられ、主な品種は 富有(ふゆう)、次郎、禅寺丸(ぜんじまる)、正月等など。

春の若葉はやわらかく香りがよいので、テンプラなど食用にされる。 木からは、重くて硬く木目の細かい木材がとれ、ゴルフクラブのヘッド、そのほかのスポーツ用品、家具などに利用される。

  • 分類:カキノキ科カキノキ属
  • 学名:Diospyros kaki

はっさく(八朔)

はっさく(八朔)

ミカン科の常緑高木。 広島県原産で、主に和歌山・広島・愛媛・徳島県などで栽培されている。 名前の由来は八朔(陰暦八月一日)頃から食べられるところからとされるが、 実際は、その頃では果実は小さく食用に適さないとか。

  • 分類:ミカン科キンカン属
  • 学名:C. hassaku

りんご(林檎)

りんご(林檎)

バラ科リンゴ属の樹木とその果実の総称。 リンゴの木は果実をとるために数百年も前から栽培されてきた。 日本における主な品種は、祝(いわい)、紅玉(こうぎょく)、国光(こっこう)、旭(あさひ) 、デリシャス、スターキングデリシャス、ゴールデンデリシャス、つがる、陸奥(むつ)、ふじ、北の幸、王林、王鈴(おうれい)、世界一等など。

日本ではリンゴの生産量の95%は生のまま食べられ、その他焼きリンゴ、アップルパイ、乾燥リンゴ、缶詰ソース、リンゴジュース、リンゴジャム、リンゴ酒、リンゴ酢等に加工される。

  • 分類:バラ科リンゴ属
  • 学名:Malus pumila var. domestica

リンゴを使ったレシピ


ゆず(柚子)

ゆず(柚子)

中国長江上流が原産地のミカン科の常緑樹。 柚の酸(ユノス)ともよばれる。

  • 分類:ミカン科ミカン属

ユズを使ったレシピ


果物レシピ

果物のツボ

おさらい

朝フルーツを食べるとよいそうです。

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08/05/16