カツオブシや煮干に日頃どれだけお世話になっていることかは計り知れません。 是非、ご家庭に常備しておいてください。(50音順)
鰹の身を節どりして蒸し、炙り、干し固めたもの。 必須アミノ酸8種類を含む。 鰹節表面の白い粉はカビ付けした証であり、 カビが残っていると出汁をとる際にアクが出るのでよくふき取ってから削る。 秋冬は常温で保存してもよい。 夏場は冷蔵庫で保存。 鰹節に含まれる水分はおよそ15%
かつおぶしの歴史は古く、古事記に「堅魚」とあり、大宝律令には「煮堅魚」「堅魚煎汁」という記述がみられる。 戦国時代には「かつおぶし→勝男武士」と通じるところから 武人たちに珍重され、引き出物として盛んに用いられた。
「煮て乾燥させただけ」のカツオブシにさらに「燻す」という方法が編み出されたのが江戸時代の17世紀後半から。 その製法を初めて行ったのが紀州の甚太郎という人物。
イワシ類の稚魚を茹でて干したもの。 また、ハゼ科のシロウオを煮て乾かしたもの。 「ちりめんざこ」ともいう。
鯵を煮て干したもの。
飛魚を焼いてから干したもの。
エビを干したもの。 野菜の旨みをひきだす。
貝柱を茹でてから干したもの。
07/05/19