タタキゴボウ

タタキゴボウ

なるべく、「新ゴボウ」の、またなるべく、細目の、綺麗な「ゴボウ」をえらんでくるがよい。:檀さん


タタキゴボウ

正月おせちで世話になっている本品の檀流製法です。

草野心平さんの胡麻油粥

1、皮をこそげおとしてしばらく酢水に浸しておきます。

粥を煮る

2、鍋に湯を沸かし、酢をたらした後ゴボウを投入し、茹でます。 煮すぎないようご注意を。

刺身を並べる

3、ゴボウを引きあげ、包丁の平やスリコギでトントン叩きます。 歯触りと、味の染みをよくするのです。

切りそろえて、炒りゴマを散らし、酢と醤油をたらしたら完成です。

感想

以上タタキゴボウでした。 普段ウチの地方ではこのタタキゴボウですら甘口に仕込む所、檀流はさっぱりしていて素材が生きます。 茹で時間も短めなので、ゴボウの食感も心地よいものでした。

17/04/20
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ジャンル: 和  洋  中  調理時間:  長
季節:春→夏  夏→秋  秋→冬  冬→春
調理法:焼く  炒める  煮る  蒸す  揚げる
〆る  漬ける  あえる  その他
材料肉類:牛  豚  鶏  羊  鯨 
野菜:葉物  根物  茎物  海藻 
果実  葱  瓜  種子  香草他

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関連レシピ

材料

  • ゴボウ:適量
  • 酢:適量
  • 胡麻:適量
  • 醤油:適量

調理時間

  • 1時間

一口メモ

  • 炒りゴマを多めに用いると、甘味が出ます。

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