1、まずは火鍋子(ホーコーズ)を用意します。 無い場合は土鍋でもすき焼き鍋でもなんでもかまいません。
2、羊の肉はスーパーに薄切り肉があったのでこれを使います。
3、まずはゴマをすります。 そしてその中にクルミや落花生の実も丁寧にすり込んでおきましょう。
4、そしてお次はニンニク、ショウガをおろし込みます。
5、さらにりんごも一個おろし込みましょう。
6、りんごの次は、醤油をたっぷりと入れて、酒も少々入れておきます。 さらに好みでタバスコや、ラー油を入れて混ぜ合わせ、火にかけます。 仕上げにごま油を思い切って入れる。 これがつけダレの元になります。
7、別にモミジおろしとネギを刻んでおきます。 モミジおろしの作り方はタイチリに 詳しく書いております。
8、あとはとり皿につけダレの元を入れ、モミジおろしとネギを入れ、酢醤油をたらす。 鍋にスープをはり、羊の肉をシャブシャブして食べるだけです。 白菜やタケノコ、ネギやシイタケや豆腐、春雨など好みの具をいれて食べます。
以上羊の肉のシャブシャブでした。 まさか羊の肉をしゃぶしゃぶにして食べることになるとは思いもしませんでしたが、これがまたウマイのなんの。 つけダレの落花生やクルミと羊独特の風味がなんともよく合い、ペロリと平らげてしまいました。 ちなみに源流にあたる中国のサオヤンロウという鍋は、薬味だけでもゆうに10皿を越えるというと檀さんは おっしゃいます。
ジンギスカン鍋に、開高健『最後の晩餐』に書いてあったタレの作り方を記載しております。