1、まずは白ゴマを丁寧に炒り、すり鉢で荒くすっておく。
2、その中に薄口醤油を入れる。 そして醤油の倍の分量の酒を入れる。
3、さらにニンニクとネギをべとべとになるまで叩き切ったものを投入。 さらにコショウを少々、 唐辛子も入れる。(タバスコでも可) 最後に胡麻油を少々入れて、よくかき回す。
4、今回は若干厚めに切られた羊の肉を使用します。
5、羊の肉を、先ほど作ったタレに1、2時間漬け込んだあげく、網焼きや、ジンギスカン鍋で焼いて食べます。
プルコギは韓料理のひとつで、日本でいう焼肉にあたるそうです。 薄切りの牛肉、シイタケ、にんじんを醤油、砂糖、 ごま油、すりごま、塩胡椒少々、すりおろした玉ねぎを合わせたタレに一日くらい漬けておいてから焼きます。
焼く場合は金網よりもジンギスカン鍋のほうがたれ落ちるタレを肉にからめながら焼くことができるのでオススメです。 プルコギは 甘めのタレとなります。
焼きあがった肉をチシャ(レタスの一種)にとり、ニンニクのスライスをのせて、コチジャンでも添えてかぶりつきます!
温かいご飯を丼に盛り、上からプルコギをのせて食べると幸せな気分になります。
以上朝鮮風焼肉でした。 ともかくこの漬けダレがオイは好きで、豚トロなんかをしばらく漬け込んでおいて、焼いて食べたりしています。 今回薄口醤油を使いましたが、 別に普通の醤油を使ってもよいと檀さんはおっしゃいます。 その場合は、塩を少々追加して、やはり酒でのばすとよいのだそうです。
ちなみにあまりにも長い間タレに肉をつけすぎると、辛くなるので要注意です。