スペイン風と松江の煎り貝

松江の煎り貝

なーんだ、そんな簡単な料理かとおっしゃるかもしれぬ。 しかし簡単で、悪いわけはないだろう。 〜 檀さん 〜

松江の煎り貝

スペイン風

【調理時間】

【一口メモ】

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スペイン風と松江の煎り貝

今回は呑み助に嬉しいアサリ炒めを2種類作ります。  どちらも似通っていますがそれぞれのよさがあるので一遍にどちらも作って食べ比べてみるのもよいかと思います。
アサリ

1、まずは松江流から。 アサリの砂だしを十分にしておきます。

アサリ炒め

2、中華鍋を猛烈な火で熱し、好みで胡麻油を入れて、アサリを投入します。 炒めましょう。

酒

3、途中でを振りかけます。

醤油

4、さらに醤油を適量降りかけます。  アサリがいっせいに口を開きだしたら、ひと混ぜして完成です。

スペイン風

スペイン風
アサリ

1、次はスペイン風。 松江との違いは、 サフランの香気と色どりが加わるだけです。 まずはあさりの砂抜きから行います。

サフランを白ワインで煮立たせる

2、サフラン白ワインで煮立たてせておきます。  色どりと香気を引き出しておこう。

サラダ油をひいて、ニンニク、唐辛子を入れる。

3、猛烈な火で鍋を熱し、 サラダ油をひいて、ニンニク、唐辛子を投入します。

アサリを投入する

4、そしてすかさずアサリを投入し、塩胡椒を振ります。  さらにサフランの溶け込んだ白ワインを加え、ひと混ぜしたらできあがり!  好みで塩魚(スズキ等)のサイの目切りを入れてもよいそうです。

感想

以上スペイン風と松江の煎り貝でした。 スペイン風、ヤバイくらい美味いです。  サフランとアサリ組み合わせって、すごくイーです。 アサリをつまみにするといえば、 アサリバターぐらいしか知らなかったオイでありますが、 この料理を檀さんに教わり、なんだか非常に特した気分です。

松江の煎り貝を作るときには醤油の分量に注意しておかないと、 辛くなるかもしれません。  やはり小ネギなんか散らしても美味いです。  ちなみに醤油は鍋肌に沿って入れると一気に熱せられ蒸発し、 醤油の良い香りだけをあさりに移すことが出来ます。  この場合は濃い口醤油がおすすめです。

06/02/20

アサリつながり

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