1、まずは松江流から。 アサリの砂だしを十分にしておきます。
2、中華鍋を猛烈な火で熱し、好みで胡麻油を入れて、アサリを投入します。 炒めましょう。
3、途中で酒を振りかけます。
4、さらに醤油を適量降りかけます。 アサリがいっせいに口を開きだしたら、ひと混ぜして完成です。
1、次はスペイン風。 松江との違いは、 サフランの香気と色どりが加わるだけです。 まずはあさりの砂抜きから行います。
2、サフランを白ワインで煮立たてせておきます。 色どりと香気を引き出しておこう。
3、猛烈な火で鍋を熱し、 サラダ油をひいて、ニンニク、唐辛子を投入します。
4、そしてすかさずアサリを投入し、塩胡椒を振ります。 さらにサフランの溶け込んだ白ワインを加え、ひと混ぜしたらできあがり! 好みで塩魚(スズキ等)のサイの目切りを入れてもよいそうです。
以上スペイン風と松江の煎り貝でした。 スペイン風、ヤバイくらい美味いです。 サフランとアサリ組み合わせって、すごくイーです。 アサリをつまみにするといえば、 アサリバターぐらいしか知らなかったオイでありますが、 この料理を檀さんに教わり、なんだか非常に特した気分です。
松江の煎り貝を作るときには醤油の分量に注意しておかないと、 辛くなるかもしれません。 やはり小ネギなんか散らしても美味いです。 ちなみに醤油は鍋肌に沿って入れると一気に熱せられ蒸発し、 醤油の良い香りだけをあさりに移すことが出来ます。 この場合は濃い口醤油がおすすめです。
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