1、まずはお米を適度な分量水に浸しておく。 今回は5号です。
2、そしてスペイン料理には欠かせないサフランを、少量のお湯に浸しておく。
3、タマネギをみじん切りにして、若干ニンニクも一緒に入れ込んで、鍋で炒める。 油はオリーブ油がよいでしょうが、バターやサラダ油でも大丈夫。 分量は米5合にタマネギ半分ぐらい。
4、タマネギとニンニクが程よく炒められたら、用意しておいた米の水をよく切って投入。 5分ぐらい炒める。 くっつきやすいので油を多めに入れておこう。
5、米が炒め終わると、用意しておいたサフランを投入し、よく混ぜ合わせる。 一気に色づく。 キレイ。
6、さ、次はお米を炊く準備。 鶏の骨付きモモ肉を一本用意し、ぶつ切りにする。 骨付きです。
7、そして炒めた米とモモ肉を一緒に炊きあげる。 水の分量はお米と同量。 塩もほんの少し入れて、さらに酒 もちょっと入れておく。
8、お米を炊いている間に具材を炒めるよ。 鍋に好みの油を入れ、背ワタを抜いたエビを殻ごとニンニクと一緒に炒める。
9、エビの殻が赤く染まりだしたころ、椎茸を投入する。 このシイタケは絶対入れたほうがよいです。
10、続いてよく砂抜きをしたアサリを殻ごと投入する。 口がパカパカと開いてきたら、全体にほどよく塩をする。
11、そうこうしているうちに、鳥ごはんが炊けてくる。 このままでも非常に美味。
12、その鶏ご飯を投入し、具と一挙に混ぜ合わせる。 鶏ご飯の分量が多い場合は、小分けにして炒めたほうがよいよ。
13、そしてここで、サカナの唐揚げを用意。 今回は、只今我が家で大ヒット中のキンプグの素揚げ。 ウマイんだこれが。
14、最後に魚の唐揚げを投入し、混ぜ合わせせればパエリヤの出来上がり。 器に盛り、パセリや胡椒を散らして食べる。
以上パエリヤでした。 こんなウマイものよく発明されたなスペイン人よとでも言いたくなるほど豪快かつ美味しい料理でした。 アサリの殻にくいこんだ米を、アサリの 身と一緒にほうばると、酒がすすむワケです。 ドデカい殻入れ用のどんぶりでも脇に置いて、ムシャムシャ食いたいものですはい。
すごく美味しかった具は、シイタケです。 色んなエキスが染み込んでいるのでウマイウマイ。 是非とも入れたほうがよいのであります。