キリタンポ鍋

キリタンポ鍋

手作りのキリタンポを工夫して焼いて、キリタンポ鍋をつつくことにしよう。 〜檀さん 〜


キリタンポ

ダシ

具材

【調理時間】

【一口メモ】

キリタンポ鍋

実は某TVドラマで、秋田出身の役の方が「今度ウチにキリタンポ食べに来ーい。」っていうシーンがあったのですが、それから一度食べてみたいなと 思っていたんですよ。 意外とカンタンにできるので、たまには秋田気分に浸るのもよいかもしれません。
キリタンポ鍋-モチ米

1、まずは米を炊くことから始めます。 米一升のうちに、もち米一合を混ぜ込んで、少し固めに炊く。 米9合 + モチ米1合。

キリタンポ鍋-モチ米を突く

2、炊き上がった米は、熱いうちにすり鉢に移し、すりこ木でトントンと突いていく。 しかしあまり突きすぎると餅のようになってしまうので、

米粒の姿を残す程度にしておく。
キリタンポ鍋-棒

3、今突いた米を棒に巻き付けていくわけですが、棒の素材は杉でも竹でも栗でもなんでもよいです。 今回は竹棒。

キリタンポ鍋-米を巻く

4、このように巻き付けていくわけです。 塩水を含ませたフキンの上でトントンやりながら作業をするとうまくいきます。

キリタンポ鍋-モチ米を焼く

5、さて半突きにした米のような餅を棒に巻きつけたものを焼くわけですが、おなじみのガスの両側にレンガを立てて炙るのもよいですが、檀さんにならって レンジで一気に焼き上げます。 少し冷ましてから、5センチ幅程度に包丁か手でねじり切る。

キリタンポ鍋-トリガラスープ

6、トリガラスープをとり、醤油、みりん、砂糖を加え、吸い物よりも濃い目の味付けにする。 恐ろしくウマイので 多めに用意しておきたいところです。

キリタンポ鍋-具材

7、具材は焼き上げたキリタンポの他、鶏のモモ肉、ササガキゴボウ、 シラタキ、焼き豆腐、白菜、セリ、マイタケやエノキやシイタケなんかを大皿に盛る。

キリタンポ鍋完成

8、土鍋のスープに次々と具材を入れてゆき、最後にキリタンポを入れる。 キリタンポは崩れやすいからです。 ささ、みんなで食べましょう。

感想

以上キリタンポ鍋でした。 鶏がらベースの美味しいスープがキリタンポに染み込んで、なんともいえない風味を醸し出します。 ササガキゴボウの香りは必須で、是非多めに 用意しておきたいところであります。
06/07/01

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