今回は揚げ玉たっぷりの釜揚げうどんを作って食べます。 揚げ玉は自作しても買ってきてもよいのですが、簡単だし、 美味しくもあるので自分で作りましょう。 それでは料理開始!
3、次は揚げ玉を作ります。 小鍋に胡麻油か、サラダ油を入れて火をいれます。
4、どんぶりの中にうどん粉(小麦粉)を入れて、サラサラになるぐらいに水で溶きます。
5、茶筌(ちゃせん)か竹のササラを用意します。 今回はオイ自前のササラ。
6、この茶筌かササラで、水溶きうどん粉をすくっては、油のなかに散らすと、ホーラカンタン美しい揚げ玉ができるわけです。
7、この揚げ玉がないと始まらないので、沢山作っておきましょう。 出来上がった揚げ玉は、油をよく切って、紙の上へ。
8、あとは生うどんを買ってきて、鍋でゆがいて、その茹で汁ごと食卓へ運び、熱いうどんをツケ汁につけながら、揚げ玉を散らして食べるのです!
9、ツケ汁にはワケギをたっぷりと入れて、おろしショウガ、大根おろしもたっぷりと加えたほうが美味しくもあり楽しくもあります。
釜揚げうどんは飲んだ後のシメとしても文句なしなのですがちょっと趣向を変えて作ってみました。 ラーメンのつけ麺に触発されたもので、 上記のつけ汁を濃い目に作り、そこへネギ油を数滴、酢を数滴たらしこみ、おろしショウガをドサッと投入しました。
うどんの時のようにかえしと出汁を別々に作っておき、 お好みの濃度に調整すると便利です。 お好みによっては、砂糖を加えて甘めにしてもよいです。
以上釜揚げうどんでした。 揚げ玉を自分で作るとキメこまやかでパリパリで、うどんをすくう→揚げ玉をかける→すする。 うどんをすくう→揚げ玉をかける→すする。 この単純な作業を無くなるまで延々と繰り返してしまいます。 うどんをすくうごとに揚げ玉をドッサリかけて食べるのです。 オイ個人的には、飲んだ次の日の昼飯なんかに食いたい感じです。
揚げ玉を作る際にはササラを使用しましたが、実は指でも作ることができました。 指を5本広げて、水溶きうどん粉にひたして油に散らすのです。 でもやっぱり きめ細かく作るには、きちんと道具を使ったほうが、もちろんよいです。
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