前菜用レバー

前菜用レバー

前菜用の本格的なレバー料理を稽古しよう。 〜 檀さん 〜

【材料】

【調理時間】

【一口メモ】

前菜用レバー

豚レバーを炒めて食べる「レバーとニラいため」は前に紹介しましたが、 今回は、豚のレバーを塩と醤油で煮て、薄切りにして食べるという前菜用のレバー料理です。  針ショウガと一緒に食べると酒のサカナには最適、だから今日も飲むしかありません。
豚レバー

1、豚レバーを一塊買ってくる。

レバー血抜き

2、レバーの塊がまるまる浸るくらいの水を入れた鍋を沸騰させる。 そして塩を一つまみ入れ、 レバーを放り込んで、5分ぐらい煮る。 要は血抜きをするわけであります。

血抜き後のレバー

3、5分立ってからレバーを取り出しても、まだまだ血がにじみ出てくるはず。 でもこれからじっくりと煮るので大丈夫。

レバーを煮る

4、同じ鍋でも別の鍋でも良いが、たっぷりと水を張り、醤油、塩を入れる。 そしてニンニク、ショウガを潰して入れて、レバーをまるごと放り込む。  人参の切れ端や、ネギ、タマネギなどの家にある残り野菜も一緒に入れて、50分ぐらいコトコト煮る。 少々ザラメを入れてもよい。

 
胡麻油

5、30分ぐらい経ったところで胡麻油を2,3滴たらしこむ。 中国風の香りをつけたかったら、五香や大ウイキョウをほんの少し入れるとよい。  さあ、煮あがったらそのまま完全に冷やして、薄切りにして、針ショウガを添えて食べよう!

感想

以上前菜用レバーでした。 針ショウガと一緒につまむともう、美味いのなんの。 針ショウガは、写真の倍は用意しておきたいところです。 もしも食べる 際に、味が薄かったら、醤油をかけて食べても美味しいです。 見た目なんだか物珍しいので来客の際には喜ばれそうであります。

薄切りにして食べるので、500gぐらいの豚レバーの塊を使うと結構な分量ができます。 実は残ったブロックを煮汁に漬けて、冷蔵庫で保存すると1週間ぐらいは 大丈夫だと、檀さんは書いておられるので、毎日チョットづつ楽しむのもよいかと思われます。

06/02/02

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